■世界観
平安時代をベースにした架空の都が舞台。

■人物


しろ(本名:白杜/はくと)

国の音楽を司る役所、「雅楽寮(うたまいのつかさ)」で
舞人として務める青年。「舞生」主席。
「たま」とよばれる青年とよく行動を共にしている。

『神降ろし』と呼ばれる程の舞人としての才を持ち、
さらに、美しい顔立ちをしていることから、男女問わず彼のファンが多いようである。



たま(本名:環/たまき)

「雅楽寮(うたまいのつかさ)」に「楽師」及び「舞師」として所属する青年。

大柄な体格で寡黙、なかなか心が読めない人物ではあるが、
豊かな音楽の才能の持ち主。笛の名手でもある。



小宮/こみや

たま、しろが住む邸宅の下女。

本名は都子(みやこ)というが、「家の影の権力者(宮さま)」という意味を込め、
しろが皮肉って呼び始めたニックネームがすっかり定着している。
たまを「我が家の主」と称し、とても慕っている。



雅楽頭/うたのかみ

雅楽寮のトップでしろとたまの上司。

体がでかい、声がでかい、懐がでっかい(広い)の三種盛り。
体毛が濃く、チリチリするので、皆あまり近づきたがらない。
口癖は「最近ウチの嫁がさァ〜‥」の愛妻家。






2010/10/22 更新

inserted by FC2 system